ワンピース1188話【ネタバレ考察】ルフィが魔人ジーニー姿になるもイムの槍が貫通!

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ワンピース1188話は、ルフィがギア5で、魔人ジーニー姿に変身しイムと対峙。

イムは、ルフィがジョイボーイより弱いと断言し、蛇槍でその体を貫く!

その様子は、ルフィ vs クロコダイルを彷彿とさせた。

この様子は、『週刊少年ジャンプ33号』に掲載されます。

発売日は、2026年7月13日(月)です。




ワンピース1188話 あらすじ

1187話のラストでは、『世界の王ネロナ・イム聖 vs 海賊『四皇』モンキー・D・ルフィ』の決戦が、テロップにて正式表明。

ルフィがイムをブン殴り、ついに来た~~~!!! って、感じで終わりました。

↑ まだ読んでない方は、必ず読んでから進んでいただくと、ストーリーにすんなり入れます。

 

1188話は、その続きから。

ルフィ vs イムは本格的に開始するようです。

しかも、ルフィは『魔人ジーニー』に!

 

そうして、挑んだイム戦でしたが、「ジョイボーイより弱い・・・」と侮蔑の言葉を浴びせられ、『虚無剣』という剣で体を貫かれてしまいます。

イムサイドからは、前回の新技『怨魔剣(スティグマ)』に続き、新剣『虚無剣』が登場!

 

ルフィの新形態とイムの新剣。

両者、まだまだ底を見せていない様子。

 

ラストは、イムの剣で串刺しにされたルフィ。



 

ルフィがギア5で ”魔人ジーニー” に変身!

ルフィ vs イム 開始直後。

ルフィは、ギア5『太陽の神ニカ』の姿で何度か拳をたたき込みますが、イムは軽くいなすだけ。

 

これまでの相手とは明らかに違う様子のイムの対し、ルフィは、ディズニーの『アラジンと魔法のランプ』などで有名な ”魔人ジーニー” を思わせる姿に変身し、戦います。

しかも、巨人同様の大きさ!

 

ギア5の特徴としては。

  • 常識外れの身体変化
  • 爆笑しながら戦いを楽しむスタイル
  • 物理法則を無視したコミカルな戦い方
  • 周囲の環境や敵の身体までゴム化

ここに挙げたものは、完全なる四皇レベルの戦闘力です。

そして、これらを踏まえたうえで、ルフィ自体が想像力を働かせ、それを具現化することが出来る・・・つまり、”想像力の具現化” が可能なのです。

”魔人ジーニー” は、まさに、”想像力の具現化” から生まれたもの。

 

しかも、その身体には、決まりごとがなかった。

フニャフニャと細くも太くもなり、規則性がないのです。

変化した身体を見て、ルフィ自身が珍しそうに笑っていました。

ルフィのなかでは、”魔人ジーニー” がイムに最適な対応策なのでしょうか。

『太陽の神ニカ』は最終形態ではなかったのですね。

しかも、新しいものを見て、体験して、想像する―――

終わりがありません。

どんどん新しい形態に変身し続けるルフィに、期待 ”大” です!




 

イムはルフィにジョイボーイの残像を見る

かねてより、ルフィをジョイボーイ扱いしていたイム。

対し、ルフィは―――

ルフィ「色んな名前で呼ぶんじゃねェよ!!! おれはルフィ!!! ”海賊王” になる男だ!!!」
(漫画第1187話・アニメ未放送)

そう宣言していましたが、イムの脳裏には、今回もまた、ジョイボーイの笑顔が去来します。

 

イムは、『喋る炎』や新技『怨魔剣(スティグマ)』を繰り出しましたが、ルフィには、ギリでそれを回避されていました。

そして、今度は、そのルフィが巨大な ”魔人ジーニー” となって向かってくるのです。

 

しかも、覇王色を纏った巨大な拳は、イムにとっても厄介らしく、致命傷にはなっていませんが、後退を余儀なくされます。

イムが後退りするなど、過去800年間なかったことです。

それを今、ゴムの男によってさせられています。

【ルフィ優勢――】

 

しかも、笑いながら、楽しそうに。

イムは、その笑顔に見覚えがあった。

遠い、800年も前の記憶。

戦場の中心にいた男の顔。

炎に包まれ、全てが崩れていく混乱の中で、それでも笑っていた男。

ジョイボーイです。

 

なぜ笑っているのか、なぜ笑っていられるのか。

イムには理解できなかった。

だからなおさら記憶に残っているのかもしれません。

 

そのジョイボーイと同じ顔で笑う男が目の前にいて、自分を後退りさせた。

勿論、イムは許せませんよね。



 

イムの新剣『虚無剣(ボーフー)』

ルフィは、笑いながら ”魔人ジーニー” となって、巨大な拳をイムにたたき込みます。

しかも、覇王色を纏った拳です。

【ルフィ優勢――】

 

イムは、手にした槍を作り変えます。

槍は穂先から黒い光を漂わせ、細く、鋭く、蛇のように形を変えて・・・漆黒の光沢を宿し、禍々しい気配を纏った剣『虚無剣(ボーフー)』へと変化しました。

漆黒のその色味は、名刀(最上大業物)の一つ、黒刀と呼ばれるそれに酷似しているようにも思え、底知れない恐ろしさを感じます。




 

ロキ、ブルックサイド

イムの攻撃を受け動けないロキ。

ジンベエが、ロキを庇う。

ルフィ vs イム を目視する、ナミやウソップも、『神の騎士団』を知っているブルックも、皆、イムの事はわからない。

ブルック「世界政府ほど・・・謎に包まれた組織はありません」

確かに世界政府は難しい!

 

1186話の、ルーヴェン王が殺されていたシーンに、イムもいたような1シーンがありました。

 

それを、ブルックは、わかっていなかったのか・・・もしくは、あの時のイムと現在のイムが同一視出来ていないようです。

 

しかし、イムはブルックに覚えがあるようです。

イム「アフロの男・・・!!・・・・・・まさかな」

これも不気味ですね。

 

そして、シュリ姫(軍子)は氷から引き出せたようです。



 

ルフィがイムに刺される!

ここからは、『巨大な ”魔人ジーニー” 』となったルフィ vs 『虚無剣』を手にしたイムです。

ルフィの表情が少し変わります。

これまで、幾つもの闘いで得た経験則から『虚無剣』という名の剣に何かを感じたのです。

【イム優勢――】

後退りしていたイムが踏み込みます。

あっという間にルフィとの間合いを詰め、規則性のない身体のルフィが串刺しにされてしまいます。

 

まるで、アラバスタ編のクロコダイル戦のように。
(漫画第178話・アニメ第110話)




 

イム「お前はジョイボーイではない!」

イムは、自分の一撃で倒れたルフィに、

「お前はジョイボーイではない!」

と、怒り交じりに告げます。

イムから見て、ルフィはジョイボーイより弱いということのようです。

漫画第1181話で、ちらっと出たイムの回想で、おそらく笑っていたのがジョイボーイだろうということは、話の流れで創造できましたが、仲間だったのか、敵だったのかまではわかりませんでした。

しかし、今回の話で敵同士だったことが分かりました。

 

ですが、イムにとってジョイボーイは、憎い、顔も見たくない敵・・・ではなく。

どこか懐かしい、同じ時代を共に歩んだ敵・・・だったのではないでしょうか。

 

なので、同じ顔で笑うルフィとの対面が嬉しくもあった。

なのに、ルフィが一撃で倒れた……だから腹を立てたのではないでしょうか?

 

例えば、ルフィとコビーのように!

例えば、ガープとロジャーのように!

敵であっても認めあえる相手だったのだと思います。

 

ラストは、串刺しにされたルフィのまま終わります。

でも、まだ目は死んでいない!

何度負けても諦めないルフィ。

何度でも・・・

何度でも・・・

次週は休載です。



 

ワンピース1188話【ネタバレ考察】 まとめ

ルフィの新しい ”魔人ジーニー” だったり、イムの槍が『虚無剣』になったりと、両者ともに底の見えない戦いが進みました。

ルフィ優勢に進むも、イム優勢に転じ、ロキも復活して、これからが本番なのではないでしょうか。

他の戦場も気になりますが、次週は休載なので、過去話を見て、しっかり予習したいと思います。

 

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