
ワンピース1186話では、軍子の実父が神の騎士団員のマンマイヤー・グロウだったことに驚愕するところから始まりました。
軍子 = シュリ姫は、どうなる?
その軍子(シュリ姫?)に刺された辛い記憶のあるブルック。
しかし、ブルックは、シュリ姫を助けたいと叫びます!
ラストは、待ちに待ったルフィ登場!
しかも、イムをブッ飛ばしてくれた!!!
『?』は幾つかあれど、久々に気持ちの良いラストになった最新話1186話をネタバレ考察していきます。
2026年6月29日(月)発売された『週刊少年ジャンプ31号』では、久しぶりにルフィを見た気がしました。
ワンピース1186話 あらすじ
1186話では、ブルックの過去話を通して、軍子(シュリ姫)の生い立ちが判明します。
不思議でならないのは、軍子の実父が『神の騎士団員』 ”マンマイヤー・グロウ” であるということ。
『軍子=シュリ姫』さえも崩れてしまいそうな真実です。
また、軍子はブルックの頭を刺して、父グロウと去っていきます。
刺し傷は致命傷ではなかったものの、ブルックはすべてを『夢』だったものと思い込むようになりました。
そして現在、過去を思いでしたブルックは、それでもまだ、シュリ姫を助けたいと仲間に離す。
場面は、ロキ vs イム。
言うは800年前のことを話し出します。
『空白の100年』や『巨大な戦い』にも触れるのでしょうか?
ラストでは、ルフィが登場し、イムをブン殴るといった気持ちの良い展開となります。
明かされたシュリ姫の真実
信じられないような情報が明かされました。
【シュリ姫関連】
- シュリ姫は天竜人だった
- ルーベン王とキャンベル妃の子供ではない
- 実父は、マンマイヤー・グロウ聖『神の騎士団員』
- 世界政府がエスペリア王国を攻撃したのは、ルーヴェン王がシュリ姫の引き渡しを拒んだから
- シュリ姫の ”双極の瞳” をイムが所望している
- ”双極の瞳” を持つ者には、何らかの覚醒があるらしい
ブルック過去編まとめ!シュリ姫・軍子・エスペリア王国との因縁とは?【ワンピース考察】
【エルバフ関連】
- エルバフは、過去に子供を守るため、敗北した?
800年前にも、こう言ったことがあったから、再度、イム達は子供を奪いエルバフを操ろうとしている。
何故エスペリア王国だったのか・・・残る疑問
こんなに新しい真実が明かされても、何故エスペリア王国だったのか…が、分かりません。
また、幼いシュリ姫に、天竜人だという自覚はあったのか?
軍子の父親が判明?
こんなことってあるのか?
何と今更、軍子の実の父親が登場しました!
1185話のラストで、タバコを吸っていた『神の騎士団』の男性 ”マンマイヤー・グロウ” がその人です。
オッドアイがそっくり!
あまりにも、サプライズ過ぎるので、少し前の話から、何度読み返してみたのですが、『軍子=シュリ姫』だと思える描写が多いのです。
シュリ姫誕生の場面こそ描かれていませんが、物語の流れを見る限り、父はルーヴェン王、母はキャンデル妃という認識で自然に読むことができます。
また、ルーヴェン王やキャンデル妃、そしてブルックがシュリ姫を想う気持ちにも、偽りがあるようには見えません。
だからこそ、今回の『軍子の実父はグロウだった』という事実には違和感しかないのです
もし『軍子 = シュリ姫』でないのだとすれば―――。
父ルーヴェン王、母キャンデル妃、そしてブルックまでもが、記憶操作されていた可能性もあるのかもしれません。
あるいは―――。
記憶を失っていたのは周囲だけではなく、軍子自身もだったのでしょうか。
もし『軍子 = シュリ姫』だとすれば、本人すら知らないまま『神の騎士団の血』を持つ存在として生きてきたことになります。
だからこそ、ブルックを刺した後、父グロウと共に王国を去るしかなかったのかもしれません。
エスペリア王国の悲劇は、単なる内乱ではなく、800年前から続く巨大な因縁の一部だったのでしょうか―――。
軍子に刺され…それでも彼女を助けたいブルック
エスペリア王国の悲劇は、ブルックの心にも深い傷を残しました。
軍子は父グロウと共に王国を去る際、ブルックの頭を刺したとされています。
ブルックは一命を取り留めたものの、その時の出来事があまりにも辛すぎたためか、後に全てを『夢だった』と思い込むようになりました。
しかし、本当にブルックが失ったのは記憶だけだったのでしょうか。
何よりブルックを、あれだけ慕っていたシュリ姫が、自分(ブルック)を刺し、父グロウと共に去っていく。
ルーヴェン王やキャンデル妃に愛され、ブルックも命を懸けて守ろうとした、あのシュリ姫がです。
もし『軍子 = シュリ姫』なら、ブルックは愛する人に裏切られたことになります。
だからこそ、ブルックは現実を受け入れることができず、自ら『夢だった』と思い込むことにした。
それは、単なる記憶の混乱ではなく、愛した人を失った悲しみから自分を守るためだったのではないでしょうか。
しかしブルックは、そこから一歩前に進みます。
ブルック「…もし彼女が ”被害者” なら… シュリ姫を…!! お助けしたい!!! 皆さんのお力!! お借りしてもよろしいでしょうか!!!」
”もう一度” ・・・
ブルックは、”もう一度” 自分の過去を信じようとしています。
ナミ、ウソップ、フランキー、ジンベエは―――。
協力しない理由ありませんよね!
ブルックの、底なしの明るさはこんなところからきているのですね!
だから、そんなブルックの作る曲は皆の心つかむのかも…😢
イムが800年前について語り始める
エスペリア王国の過去回想が終わると、場面はロキと対峙するイムへ移ります。
そこでイムは、ついに800年前について語り始めました。
しかし、第1186話で明かされた内容はまだ多くなく、その詳細は次回以降に持ち越されることになりそうです。
第1181話では、イムがジョイボーイと思われる人物との記憶を思い出し、
イム「―――そうだろう!!? ジョイボ~~~イ!!!」
(漫画第1181話・アニメ未放送)
と激しい感情をあらわにしていました。
そして今回、ついに800年前について自ら語り始めたことで、『空白の100年』やジョイボーイとの関係が明かされる時が近づいているのかもしれません。
イムの口から何が語られるのか注目です。
ルフィがイムをブッ飛ばす!
場面はロキ vs イムの場面へ。
そこへルフィ達が到着!
ついに『ニカ』と『世界の王』が直接対峙するのか。
いよいよ『空白の100年』と『現在』が交わる時が来たのかもしれません。
そして、ついにルフィがイムをブッ飛ばした!
まさか『世界の王』を相手に、いつものルフィらしい一撃が炸裂するとは―――。
続きは次回。
ルフィとイムの戦いは、ここからが本番となりそうです。
ルフィがイムを……あー気持ちがイイ~~~
シャボンディでチャルロスをブッ飛ばした時もそうだった🤩
ロキもルフィくらい、思い切ってやっちゃえば良いのに…🥺
ワンピース1186話【ネタバレ考察】 まとめ
ワンピース1186話では、軍子の父親が神の騎士団のマンマイヤー・グロウであることが判明し、ブルックを刺して王国を去った悲劇も描かれました。
また、イムがついに800年前について語り始めたことで、『空白の100年』やジョイボーイの真実に迫る時が近づいているのかもしれません。
そして、物語の最後にはルフィ達が『ロキ vs イム』のもとへ到着。
さらに、ルフィがイムをブッ飛ばすという衝撃の展開も描かれました。
いよいよ『ニカ』と『世界の王』が激突するのか?
次回以降、800年前の真実と『ルフィ&ロキ vs イム』の戦い……楽しみでなりません!
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