【ワンピース1192話】ルフィとロキの合体技「ドーン・トール・バレット」の意味を考察!

ワンピース考察

【ワンピース1192話】では、ルフィとロキによる驚きの合体技が登場しました。

その名も『ゴムゴムのドーン・トール・バレット』で、目が飛び出した!

イム様の『虚無の盾』にルフィの攻撃が防がれる中、ルフィはロキの武器『ラグニル』に自ら飛びつきます。

そして、雷をまとったラグニルをロキが振り抜くことで、ルフィ自身が雷をまとった弾丸となってイム様へ突撃!

これまで突破できなかったイム様の『虚無の盾』を、ついに貫きました。

今回は、ルフィとロキの合体技『ゴムゴムのドーン・トール・バレット』がどのような技なのか、そしてこの技がエルバフ編で持つ意味について考察します。




ルフィとロキの合体技が炸裂!

1191話のラストで、ルフィ・ロキ・ハイルディンによる『三将 轟国』を受け、吹き飛ばされたイム様。

そこからの、ルフィとロキの追撃の様子なのですが・・・ルフィの攻撃はイム様の『虚無の盾』によって防がれてしまいました。

普通に攻撃しても、イム様の盾を突破することができません。

そこでルフィが思いついたのが、ルフィらしいのですがとんでもない!

ロキの持つ『ラグニル』でルフィ自信をぶん殴らせ、その勢いでイムにぶち当たる…って感じ!

つまり、ロキが雷をまとわせたラグニルに、なんとルフィ自身が飛びつ、そしてロキがラグニルを振り抜くと――

雷をまとったルフィが、弾丸のようにイム様へ飛んで行くわけで・・・これが、ルフィとロキによる合体技『ゴムゴムのドーン・トール・バレット』なのです。



『ドーン・トール・バレット』はルフィらしい技だった!

ホントに「いかにもルフィらしい」・・・

ルフィは自分で新しい攻撃方法を考えたというより、その場にあるものを利用して攻撃方法を作り出している

ロキには巨大な身体があります。

そして、雷をまとった『ラグニル』もある。

そこにルフィ自身が飛びつく。

つまり、

『ロキ』+『ラグニル』+『雷』+『ルフィ』

を組み合わせてしまったわけです。

普通なら、

「どうすればイム様の盾を突破できるのか?」

と考えるところでしょう。

ところがルフィは、

「じゃあ、ロキに飛ばしてもらえばいい」

という発想にたどり着いた。

これこそ、ルフィの戦い方ではないでしょうか。

ギア5の戦いでは、常識では考えられないような発想で相手を攻撃してきました

今回もまた、ルフィの「自由な発想」が勝敗を動かしたように見えます。




『虚無の盾』を突破できた意味とは?

1192話で最も重要なのは、派手な合体技が登場したことだけではありません。

これまで突破できなかったイム様の『虚無の盾』を、初めて突破したのです。

ここで気になるのが、なぜ『ドーン・トール・バレット』はイム様の『虚無の盾』を突破できたのかということです。

これまでルフィは、イム様に攻撃を仕掛けてきました。

しかし、イム様の『虚無の盾』によって攻撃を防がれています。

ところが今回は違いました。

ロキがラグニルに雷をまとわせ、そこにルフィが飛びつく。

そしてロキがルフィを振り抜くことで、雷をまとったルフィがイム様へ突撃しました。

その結果――

『虚無の盾』を突破したのです。

もちろん、現時点では「雷が弱点だった」と断定することはできません。

単純に攻撃力がこれまでより大きかった可能性もあります。

ラグニルに秘密がある可能性もあります。

そして、ロキ自身がイム様に対して何らかの意味を持つ可能性も残されています。

ただ、少なくとも1192話によって、

「イム様には攻撃が通らない」

という状況から、

「イム様にも攻撃を通す方法がある」

という段階へ進んだことは間違いありません。

これはかなり大きな変化だと思います。



『ドーン・トール・バレット』はルフィとロキの共闘の始まり?

そして、もう一つ気になるのが、今回の合体技がルフィとロキの本格的な共闘の始まりになるのではないかということです。

これまでロキは、ルフィと完全に同じ目的で戦っていたわけではありません。

しかし1192話では、ロキの『ラグニル』と雷、そしてルフィのニカの力が一つになりました。

しかも、その攻撃によってイム様の『虚無の盾』を突破しています。

これは偶然の一撃ではなく、エルバフの力とニカの力が組み合わさった攻撃とも考えられます。

エルバフでは、ルフィ=太陽の神ニカという存在が大きな意味を持っています。

一方、ロキはエルバフの王子であり、ラグニルという伝承の武器を持つ人物です。

その2人が力を合わせてイム様を攻撃した。

ここには、エルバフ編の大きなテーマが隠されているのかもしれません。

『太陽の神ニカ』と『エルバフの戦士』

その力が一つになったとき、イム様の『虚無』を突破することができた――。

そう考えると、『ドーン・トール・バレット』は単なる合体技ではなく、エルバフ編を象徴する攻撃なのではないでしょうか。




【ワンピース1192話】ルフィとロキの合体技 まとめ

1192話で登場した『ゴムゴムのドーン・トール・バレット』は、ルフィとロキによる驚きの合体技でした。

ロキが雷をまとわせたラグニルにルフィ自身が飛びつき、ロキが振り抜くことで、ルフィを雷の弾丸としてイム様へ撃ち込んだのです。

そして重要なのは、この攻撃によってイム様の『虚無の盾』を突破したこと。

『ロキ』『ラグニル』『雷』『ルフィ』。

これらが組み合わさることで、初めてイム様への攻撃が通りました。

もしかすると『ドーン・トール・バレット』は、単なる合体技ではありません。

エルバフの力とニカの力が一つになり、イム様の『虚無』を打ち破る――。

そんな意味を持つ技なのかもしれません。

 

関連記事👇
【ワンピース1191話】ルフィ&ロキ&ハイルディンの3人同時攻撃炸裂か!

【ワンピース1191話】ルフィを救った左腕!シャンクスとギャバンの共通点を考察

【ワンピース1191話】ルフィもギャバンも意外と元気!

【ワンピース1190話考察】「待ち望んだ男」がルフィの理由を海賊王の左腕ギャバンが明かす!

【ワンピース1190話】シャンクスは、エルバフにくるのか?「腰抜け海賊」の意味

【ワンピース1190話】ギャバン敗北…イムとの激闘を解説!「死ねば皆が喜ぶ者」の意味とは

【ワンピース1190話考察】なぜ海賊王は『死ねば皆が喜ぶ者』なのか?ギャバンの一言に隠された意味

 

ワンピース界に関する記事はこちら👇
ワンピース世界政府の組織図【最新版】図解でわかる!イム・五老星・神の騎士団・海軍との関係

天竜人とは?なぜ世界を支配できるのか?世界政府との関係をわかりやすく解説【ワンピース】

ワンピース覇気とは?種類や登場話数一覧を解説!強さや使えるキャラも紹介

ワンピース海軍とは?組織図・階級一覧・SWORDをわかりやすく解説

ワンピース『古代兵器』はいつ判明した?【漫画・アニメ話数一覧】でわかりやすく解説

神の騎士団の全貌!メンバー・階級・イムとの「深海契約」まで徹底解説【1176話考察】

ワンピース悪魔の実一覧|超人系・動物系・自然系の違いや能力者を解説

 

原作漫画、最新話の情報は、こちらにまとめています👇
最新話ワンピース【徹底解説】まとめ一覧!あらすじ・考察・伏線や新キャラ情報も!【2026/7/4追記】

エルバフ編の全容!本当の冒険がここから始まる?最新話情報のネタバレも!

 

麦わら一味の記事はこちら👇
ルフィ懸賞金 30億で麦わらの一味総額88億越え!故郷の反応や手配書の謎まで!漫画・アニメ話数入り【2026/6/30 追記】

ワンピース 仲間の順番!麦わらの一味の初登場は?ジンベエやビビも!漫画・アニメは何話?

麦わらの一味の悪魔の実一覧!「能力の進化」と「覚醒の瞬間」はアニメ・漫画何話?

コメント

タイトルとURLをコピーしました