モルガンズの正体 ”悪魔の実”や強さはアニメ何話?ビビが本社に匿われてる!

モルガンズが、ワンピース本編に初登場したのは、ホールケーキ・アイランド編です。

これまでは、正体や悪魔の実の能力がいまいちわからずにいました。

それが、サイファーポール(CP)を、ワンパンで返り討ちにしてしまうくらい強かったり。

人間でありながら、常時、鳥人型をキープしている世界経済新聞社の社長で、異名は ”新聞王” 。

登場回は少ないのですが、とにかく印象深い人(鳥)なのです。

そして今、ビビを本社に匿っているのです。

ここでは、モルガンズの情報をまとめ、漫画、アニメの何話で見られるかも載せていきます。

モルガンズの正体 ”大嘘つきの鳥社長” で ”情報操作屋”

モルガンズの初登場は、原作第860話、アニメ第830話です。

異名が『新聞王』と書いて ”ビッグ・ニュース” と読みます。

世界経済新聞社の社長として登場しました。

 

自分の欲に正直と言えばそれまでですが、人の生き死にさえも面白ければ良しとし、刺激が足りなければ脚色し世界に流す。

真実よりも、自分の記事で世間が騒ぐことに快楽を覚えるタイプ。

スクープのためなら、政府や四皇の怒りを買うこともいとわないところもあります。

ですが、ステューシーの裏の顔が政府の諜報部CP-0だということも知ってましたが、目を付けられることはありません。

お金を積まれれば不都合な事実のもみ消しにも応じてるため、政府とはうまく付き合っているようです。

抜け目ないですね~。

きっと、エニエスロビーやアラバスタの事件が、ルフィと麦わらの一味の犯行としたのも政府の要請に沿ってのことでしょうね。

 

そのため、革命軍のイワンコフからは「大嘘つきの鳥社長

ステューシーからは「情報操作屋と評されています。

モルガンズ本人は、どう言われようともろともしない自分なりの信念を持っているのでしょう。

そういった強さを感じます。

 

モルガンズの正体 ”悪魔の実” の能力は?

モルガンズは、初登場当時から、”鳥” の姿をしています。

ミンク族系の鳥人間だと思っていた人も多いでしょう。

しかしこれは、種族云々ではなく ”悪魔の実” の能力だということがSBSで判明しました。↓

【読者の質問】
87巻872話でモルガンズが「そうだ!! おれ飛べねェ!!」といっていますが、モルガンズは飛べない鳥のミンク族ですか?

【尾田さんの回答】
え~ミンク族に鳥系の人はいません。
モフモフ毛のある動物達の人型の民族がミンク族です。
というわけでモルガンズは「トリトリの実」モデル〝アルバトロス〟の鳥人型をずっとキープしてる人でした。
人型はどんな人なんでしょうね~。

”悪魔の実” はわかりましたが、「おれ飛べねェ!!」に関しては答えられていませんね。

アルバトロスは、『アホウドリ』のことで、飛び立ちには長い助走が必要ではあるが、飛行距離はかなり長いとのことです。

何故、モルガンズは飛べないのでしょうか?

謎の一つですね。

 

気になるのは、尾田先生の最後の言葉「人型はどんな人なんでしょうね~」です。

これは、謎の二つ目ですね。

スクープのためなら政府や四皇にもたてつくモルガンズですから、睨まれても当然!

ですが、素顔を晒さないことで身を守ることができます。

「どんな人なんでしょう」って、尾田先生の思わせぶりな言い方からして…

私たちの良く知る人だったりして!

 

モルガンズの正体 意外に ”強い”

アニメ第957話(漫画第1074話)で、モルガンズの人気はぐっと上がったはず!!!

政府の諜報部員サイファーポール(CP)を、返り討ちにしたのです。

 

レヴェリー解散直後、アラバスタ国王コブラの暗殺事件や王下七武海制度の撤廃が決定するなどワンピース界に重大な出来事が起きました場面。

モルガンズ曰く「胸が躍る!!」状態。

そこに、結構な金額の小切手付きで、政府から事件を闇に葬れと情報操作命令がかかったわけです。

 

政府もモルガンズが素直に言うことを聞くとは思っていなかったでしょう。

サイファーポールを送り込んできました。

それを、ワンパンでのしたモルガンズ。

強すぎます!!!

まわりで写真を撮りまくる社員には笑いました!

 

この時の、モルガンズの名言

「おれは守銭奴だが!! その前に!!ジャーナリストだ!!!」

「時にはウソで人を踊らせる活字のDJ!! 何を載せるかはおれが決める!!」

モルガンズ独特の、侠気(おとこぎ)を見せられました!

 

私たちワンピースファンは、こういうシーンにめちゃくちゃ弱いですよね。

モルガンズの株が一気に上がりました。

 

モルガンズの正体 世界経済新聞ってどんな新聞?

世界経済新聞社の発行する新聞です。

ナミも購読していて、ニュース・クー(カモメ)が運んでくる新聞ですね。

世界各地に送られ、販売されています。

エッグヘッドの大事件も、田舎村であるフーシャ村にも翌日には届いたいましたね。

 

社長であるモルガンズの悪どさを知る者からは、ゴシップまみれのタブロイド紙扱いされています。

しかし、ネットなどのないワンピースの世界では、数少ない安定した情報源と言えるため、半信半疑でも読んでいる、というのが実情かもしれません。

 

新聞には、絵物語も載っています。

それが『海の戦士ソラ』。

海の戦士 ”ソラ” が、合体ロボとカモメを従え、悪の軍団 ”ジェルマ66” と戦うヒーローものです。

その実、海軍の正義を子供たちに植え付ける、プロパガンダとなっています。

正当な読者である、ロー曰く「北の海じゃ当然」なほど有名だということ。

世界経済新聞の本社は、北の湖にあるのかもしれません。

 

『海の戦士ソラ』はこちらの記事を見てください。

”海の戦士ソラ”正当な読者ローが語るサンジの母の正体はアニメ何話?

 

その本社が面白い!

ポット型の気球で、無数のカモメが引っ張るかたちで飛んで移動できます。

良いですよね、何かあったら飛んで逃げられるわけですから。

さすが鳥社長。

自分が飛べない分、会社を飛ばしちゃうのですね。

そして、今なぜかそこに、ビビがいるのです!

 

モルガンズの正体 ビビを匿ってる!

場面は、新聞社の本社、モルガンズにエッグヘッドの情報が入ったところ。

『四皇麦わらのルフィ‼ベガパンクを人質にエッグヘッドに立てこもり』と事件をでっちあげています。

 

プンプンに怒っているビビ!

ビビ「ルフィさんがそんな事するわけないでしょ⁉ だから ”世経” は嫌いよ」

ソファーにドッカと座り、腕を組み、足を組み、大きな態度で言い捨てるビビ

ワポロは「匿って貰ってるんだ口答えするな‼」と大慌て

モルガンズは、ビビとワポロを本社に匿っているのです。

 

ビビは、世界会議(レフェリー)後、行方不明になっていました。

まさか、モルガンズの元にいるとは。

昨日まで泣いていたとのことなので、父アラバスタ国コブラの悲報は知っているのでしょう。

 

モルガンズにしてみれば、二人を本社に匿っていることが政府に知れたらただでは済まないはず。

それでも匿っているのは、大スクープ目当てか?

それとも、人としての正義感か、そう信じたいですね。

 

どちらにしてもこういう時、飛んでいられるのは良いですね。

この後、ビビをアラバスタに送り届けてくれるのか。

とにかく、ビビが元気そうで良かった。

 

モルガンズの正体 最も自由な ”新聞王” は、ルフィに肩入れしてる!

アニメ第876話(漫画第901話)でモルガンズは、こう言っています。

「私はこう思ってる!近々この最悪の世代と呼ばれる者達の中から海賊王が誕生すると!」

これ、絶対ルフィのことですよね!

モルガンズには、ルフィが海賊王になると思えたのでしょう。

時代の流れを読む慧眼けいがんと嗅覚を持ち合わせたモルガンズの予想は、本当に力強い!

 

ルフィが、ホールケーキ・アイランドから逃げ切った時も『5番目の海の皇帝現る』と書き立てていました(アニメ第878話・漫画第903話)

ビッグマムに睨まれるの覚悟でです。

ルフィに肩入れしているとしか思えません。

 

モルガンズは、政府や四項を敵に回したも、彼独特の信念を曲げません。

政府や四項も、情報を握られているのも強みです。

 

また、『ビビ王女失踪!』の大見出しで新聞を発行しておきながら、当の本人ビビを新聞社にかくまう(ワポロも)など、モルガンズの行動が ”自由” 過ぎる

ルフィは言ってましたね「この海で1番自由な奴が海賊王だ!」と。

 

この海で、怖いものなしで、誰の目も気にせず、一番 ”自由” なのはモルガンズなのではないか。

モルガンズが ”海賊王” に一番近いのでは…とネットで騒がれるのも納得です。

エッグヘッド事件をどう報じるのか楽しみです。

モルガンズがエッグヘッド事件を報じた記事はこちらで書いていますので、見てみてください。

エッグヘッド事件 裏切り者はヨーク!黄猿も?発端はベガパンク?

 

モルガンズの正体 ”悪魔の実”や強さ、鳥人型の”新聞王”はアニメ何話? まとめ

モルガンズは、世界経済新聞の社長。

政府からの要望があれば、金次第では情報操作もするが、世間が騒ぐスクープだと思えば、政府や四皇を敵に回すのもいとわない、独特の信念を持っている。

表社会にも、裏社会のも顔が利き、サイファーポールをワンパンでのすほどの強さがある。

悪魔の実「トリトリの実」モデル〝アルバトロス〟の能力者。

常に鳥人型でいるので、素顔は誰も知らない。

自分は飛べないが、会社は飛べる。

何かあった場合は、会社ごと飛んで逃げれば良い。

ルフィに肩入れしていて、『5番目の海の皇帝』の記事を発行したり、”海賊王” になるのでは、と期待もしている。

その、”自由” すぎる生き方に、ネットでは、”海賊王” に一番近いなどとも言われている。

 

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