ボニーの能力”トシトシの実”は、サターン聖の⌈悪魔の実⌋のエキス実験だった!

ボニーの能力が ”トシトシの実” と判明しました。

「年齢自在人間」となったボニーは、見ため24才(実年齢12才)で行動しています。

そして、その能力は、サターン聖が『悪魔の実』のエキスを投与するという実験だったのです。

つまり、ボニーはサターン聖の実験体で、知らぬ間に能力者になっていたのです。

段々とボニーの謎が明らかになり、正体もわかってきました。

現在、新章未来島エッグヘッド編でボニーはルフィと馬が合う感じ? 馴染んでますよね。

そんなボニーに、サターン聖は「成功したが不要の実」と言い捨てます。

事実を知ったボニーは?

ここでは、ボニーの能力と、その経緯についてまとめてみます。

ボニーの能力  サターン聖の実験、食べていない!

サターン聖の正式名は、ジェイガルシア・サターン聖、五老星のひとりです。

サターン聖は、”科学防衛武神” を務め「私も科学者」と発言しています。

 

エッグヘッド編にて、ボニーがサターン聖の実験体だったことが分かります。

それだけではなく、ボニーの母ジニーも実験体でした。↓

漫画第1103話 「ごめんね、お父さん」

サターン聖「直接実を食えぬ赤子にエキスで能力を与えられるかの実験だった・・・お前の母に薬物実験をしたのも私だ・・・生まれた子にも遺伝するとはな

赤子にエキスで = 赤ん坊のボニーに ”トシトシの実” のエキスを投与したこと。

お前の母に薬物実験を = ジニーの死因である ”青玉鱗(せいぎょくりん)” の実験でしょう。

生まれた子にも遺伝する = ボニーにジニーから ”青玉鱗” が遺伝したことです。

 

だから、ボニーは『悪魔の実』いつ食べたのか記憶がなかったのですね。

ボニーは、食べていなかったのです。

これに関しては、こちらの記事で書いています。

良かったら見てください。

ボニー いつ食べたの?悪魔の実”トシトシの実”の能力にくまビックリ!ボニーは変身の練習!

 

また、くまが政府の実験体になった理由もわかりました。

サターン聖との取り引きでボニーが ”青玉鱗” の治療うける代わりにッカニア族であるくまが実験体となったということでした。

 

ボニーとくまの記事はこちらをご覧ください。

ボニーとくま 親子の血の繋がりなし!くまの過去はアニメ何話?

 

おかしいですよね、この取り引き。

ボニーが ”青玉鱗” におかされたのは、サターン聖がジニーした薬物実験が原因なのに

くまの手術をしたのはDr.ベガパンク。

くまもベガパンクも、いいように利用されたのです。

 

Dr.ベガパンクの記事はこちらもあります。↓

ワンピース ベガパンク初登場はアニメ何話?「空白の100年」にも

ワンピース サテライト ベガパンクの分身体、リリスとシャカ登場!

 

では、トシトシの実” とは、どんな能力なのか見ていきます。

 

ボニーの能力  ”トシトシの実” とは?

トシトシの実” は、未来から過去まで人間を変身させられる能力です

年齢を自在に操れることから「年齢自在人間」とも言えます。

 

能力をかけるには ”イメージ” という共通点があることが以下からわかります。

 

ルフィを70才に操作しています。↓

漫画第1064話 「ある方向の未来」

そこには、「ある方向の未来」と記述があります。

ということは、別の方向の未来もあるということです。

いくつかある未来のうち一つをイメージしています。

 

ボニー自身が、ソルベ王国の王太后コニーに化けるシーンがあります。↓

漫画第1101話 「モンキー・D・ルフィ 16歳」

コニーをイメージしていました。

 

腕を巨大化させ攻撃しました。↓

漫画1101話 「ボニーへ」

ボニー「歪んだ未来(ディストーションフューチャー)!・・・ニカみたいな未来!」

技名を叫びながら、ニカをイメージしています。

 

トシトシの実” は、能力者のイメージした状態に変身させることのできる能力です。

 

ボニーは現在(未来島エッグヘッド編)で、自身を見た目年齢24才にして行動しています。

実年齢は、12才です。

ボニーがこれからいくつもの経験を積んで、たくさんのものを見て成長たら・・・

どうなるのか?

”トシトシの実” の能力は、どんどん進化していくというわけですよね。

空恐ろしいくらい楽しみですね!

ボニ―の記事はこちらもあります。良かったら見て下さい。↓

ボニーとルフィ「ニカみたいな未来」くまの夢”太陽の神ニカ”で共闘か!

ジュエリーボニー登場回 アニメ何話?新章エッグヘッドでくまと再会!

 

ボニーの能力  ”トシトシの実” の技は?

明確になっている技は四つ。

 

跡死突き(トシつき)

漫画第1072話 「記憶の重さ」

棒で人を突き、能力をかけます。

 

老化衝撃(オイルショック)

漫画第1072話 「記憶の重さ」

部屋の鍵を粉砕、物に向けて能力を使っています。

 

臨死体験(エヌディーイー)

漫画第1094話 「”五老星”科学防衛武神ジェイガルシア・サターン聖」

触れたものに臨死体験をさせる技。

 

歪んだ未来(ディストーションフューチャー)

漫画第1101話 「ボニーへ」

体の一部を変化させます。

 

”トシトシの実” の能力の戦い方は、相手の年齢を操作し、戦闘不能にすることだと思っていました。

ですが、相手の年齢を操作できるのなら、絶頂期に変えることもできるのですよね?

例えば、アニメ第1088話で、レイリーは黒ひげと対峙後に「私も年を取った」といっていました。

あの時、レイリーを ”トシトシの実” で20代か30代の絶頂期に変えたらどうなっていたのか。

こう考えると、ボニーは、相手を戦闘不能にし、自分や仲間は常に絶頂期の力で戦えることになり、これは最強な能力といえます。

 

最強ともなりえる ”トシトシの実” を、サターン聖は、それを理解していません。

私利私欲のみで、物事を考えていることが、次の項目でわかります。

 

ボニーの能力  「成功したが不要の実」とは?

ボニーは現在、エッグヘッドでサターン聖と対峙しています。

そんな中、サターン聖は実験体のボニーを「成功したが不要な実」と切り捨てたのです。

これは、とても危険な状態です。

 

ボニーは、ソルベ王国の教会で暮らしていた時も、政府の諜報部員に見張られていました。

しかし、機転を利かせたソルベ王国元王太后のコニーが、ボニーに能力が発覚したことを秘密にしたため、サターン聖には届きませんでした。

この時点でボニーは、実験の結果を得るため必要な実験体だったはず。

しかし、ボニーの能力を目にした今、赤ん坊に悪魔の実のエキスを投与する実験は成功した。

そして実験体だったボニーは、もう用がない、不要と判断したのでしょう。

 

悔しいですね!

本当に腹が立つ!

ボニーは、降りかかった真実と事実を受け止めきれず、気持ちが折れかかっています。

でも大丈夫! くまが来てくれました。

自我もなくし、改造人間となったはずのくまが来てくれたのです。

科学では証明できない何かが、くまを動かしたのですね!

 

再会を果たしたボニーとくま。

ボニーは女の子でも、泣き寝入りするほど柔じゃない!

お父さんも来てくれた!

何をどうしても、能力が消えないなら、その実験を逆手に取って、サターン聖にありったけの能力を見せつけてやれ

そして、出来ればサターン聖の悪行が公になり、白日の下で裁かれる!

なんてことを私は望んでやみません。

 

ボニーの能力”トシトシの実”は、サターン聖の⌈悪魔の実⌋のエキス実験だった! まとめ

ボニーの能力 ”トシトシの実” は、サターン聖の実験で身に付いたもの。

ボニーは、食べてはいなかったのです。

サターン聖は科学者で、ボニー、ジニー、くまも実験体とされていた。

サターン聖は、ジニーに ”青玉鱗” の薬物実験をし、結果、ジニーは亡くなった。

ジニーは ”青玉鱗” は、娘ボニーにも遺伝。

くまは、ボニーの ”青玉鱗(せいぎょくりん)” を治すために政府の実験体となっていた。

ボニーの家族は、政府に翻弄されました。

そして現在、改造人間となったくまは、ボニーの危機に駆け付けた。

科学では証明できない何かが、今後のストーリを盛り上げてくれるに違いません。

今後の展開が楽しみです。

 

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