ルフィvsルッチ決着はゾロvsルッチ戦に!再戦、共闘は、覚醒フォルムで!

ルフィvsルッチ戦なんて夢のよう!

このシーンがやっと、アニメ第1097話で見ることが出来ます。

決着はゾロvsルッチ戦に託されます。

四皇ルフィの ”ニカ” 。

CP-0ルッチの ”豹(レオパルド)” 。

お互いに羽衣をまとっての戦いとなります。

闘志むき出しの再戦でガンガン…かと思いきや共闘!

開会からの、再戦→共闘→決着までの流れを整理します。

それぞれ覚醒フォルムで羽衣をまとってぶつかり合うシーンは、エニエスロビーの再来のよう。

覚醒のもつ利点と欠点も検証し、再戦→共闘→決着までの流れを整理します。

ルフィvsルッチ ”再戦”

新章エッグヘッド編、ルフィは、CP-0の、ルッチ、カク、と再会します。

視線が合うとバッチバチのルフィとルッチ!

ここで面白いのは、あのエニエス・ロビー編を彷彿とさせてくれるところ!

 

ルフィは、ベガバンクを逃がすためフロンティアドームへ急いでいます。

ルッチにしても、四皇となったルフィと上層部の許可なく戦うことはできません。

お互いそんなことは承知のうえ!

 

まずキレたのはルフィ。

アトラスが、ルッチの六王銃で倒されたのです。

ルフィ「おれ達はこいつにメシ食わせて貰ったんだよ」(アニメ第1100話)

仲間、友達、メシ、そのいずれかに何かあった場合、ルフィは止まらない!

 

ワノ国でもそうでした。

お玉にご飯を食べさせてもらい、そのお礼に「お前が腹いっぱい飯が食える国にしてやる」と約束し、それを原動力に戦いました。

ルフィらしい理由です。

 

仲間の静止も聞かないルフィとルッチ!

がぶつかると空気が振動し稲妻が起き、同時に二人が吹っ飛ぶ!!!アニメ第1100話)

このシーンは、エニエス・ロビー編、アニメ第295話のオマージュです。

 

むき出しの闘志は当時のまま!

私たちファンが見たいのは、こういうシーンです。

この流れは、エニエスロビー編が見たくなってしまいますね。

エニエス・ロビー編  アニメ第264話~第335話

大きく違うのは、ルフィもルッチも覚醒したというてんです。

では、覚醒とはどのようなものなのでしょうか。

 

ルフィvsルッチ ”覚醒” の利点と欠点

”悪魔の実” の覚醒とは、その実の持つ特殊な能力を極限まで引き出し、能力者自身のものにすることです。

カイドウは、覚醒の条件能力に心身が追いつく事」と言っていました。

つまり、”悪魔の実” にふさわしい心、身体、実力等、兼ね備えた者が覚醒に至るのでしょう。

 

”悪魔の実” は、次の三系統に大別されます。

・超人(パラミシア)系

・動物(ゾオン)系

・自然(ロギア)系

 

ルフィとルッチは、動物(ゾオン)系の能力です。

ここからはゾオン系と表記していきます。

 

ゾオン系の能力は、覚醒すると人間と動物の混同したビジュアルとなり、それが覚醒フォルムです。

覚醒には、利点と欠点があります。

 

覚醒の『利点』

回復力の強化

スピードアップ

鋼の身体

 

戦闘能力という意味では、全てが強化されるといって良いでしょう。

ルッチも豹のスピードを身に着け、ルフィを圧巻しました。

 

覚醒の『欠点』

自我、人格がない

喋れない

人獣型のまま

 

欠点が多く出ている例としては、インペルダウンの獄卒獣があげられます。

人間の本質を失い、言葉を話せず、人獣型のまま元の人間に戻らないなどの弊害がでています。

これらは、ゾオン系 ”悪魔の実” に宿る、ゾオン(動物)の意思に呑まれてしまったからなのでしょう。

チョッパーが、ランブルボールで強制的に変身(覚醒)し、自我を失い大暴れしたのもそれに近いようです(今はコントロールできるので大丈夫)。

 

このように、覚醒には利点と欠点がありますが、ルフィルッチは、どのように覚醒したのかみていきます。

 

ルフィvsルッチ ルフィの ”覚醒”

正式名称ゾオン系ヒトヒトの実・幻獣種モデル “ニカ”
外見的特徴白い髪、白い服、髪や眉は渦巻く白い羽衣
覚醒後の能力ゴムの特性である弾力性がUPする
体力の向上
ゴムの特性を他の鉱物、動物に寄与し操ることが出来る

・感情がハイになり、ルフィ曰く「楽しくなってきた!」状態となる。

心臓の鼓動が ”ドンドットット♫” とリズムをを打つ = 『解放のドラム』

笑うほどに強くなる。

 

ワノ国では、カイドウ戦で死にかけたルフィが、偶然覚醒に至った…ように見えました。

今回、エッグヘッド編では、ルフィの意志でギア5を発動し、ニカ化しました。

ルフィの心身が ”悪魔の実” の能力に追い付き、自身のものにし、覚醒した証拠ですね。

 

麦わらの一味のほとんどが、初めてニカを目にしました。

ベガバンクから ”太陽の神ニカ” と聞いて、皆キョトンとしました。

面白いのは、ルフィ本人の自覚がなく、「ニカ…何だそれ?」ってところですね。

知った時の反応が楽しみです。

 

気がかりなのは、覚醒が解けた後、体力の消耗が激しく、ルフィが老人のようになること。

ギア3の時のように、子供になるのとはわけが違いそうで心配です。

早く、打開策を見つけてほしいですね。

 

ルフィvsルッチ ルッチの ”覚醒”

正式名称ゾオン系・ネコネコの実・モデル ”豹(レオパルド)”
外見的特徴豹型の覚醒フォルムに変身、黒い羽衣
覚醒後の能力 豹型の覚醒フォルムに変身、黒い羽衣

 

シャカは、ルッチの覚醒フォルムを見てこんなことを言っていました。

「珍しい事例だ。ゾオン系の覚醒は人格を取り込まれてしまう事が多い」

ルッチは、元々、六式のすべてを使いこなすの殺人術と身体能力を誇っていました。

しかし、エニエスロビーでは、ルフィに破れ、CP-0に這い上がるには並々ならぬ試練があったに違いありません。

覚醒後に、人格を取り込まれずにいるのも、異常なタフさ、意志、メンタルの強さがそうさせたものと思われます。

 

同じ覚醒でも、ルフィとルッチを比べた時、最も印象的な違いは色でしょうか。

ルフィ=白

ルッチ=黒

共通点としてとしては、2人とも羽衣をまとっています

 

今までに、羽衣をまとった登場人物は、エネルと大和がいます。

エネルは、スカイピアの ”神” 。

ヤマトは、悪魔の実『イヌイヌの実・モデル 大口真神(オオクチノマカミ)』の能力者です。

大口真神は、ニホンオオカミを神格化したものと伝えがあります。

ルフィは、”太陽の神ニカ” と言われていますね。

”神” が共通して出てきます。

ルッチも、”神” に付随する何かがあるのでしょうか?

 

一歩も引かないルフィとルッチですが、戦況の変化から共闘して戦うことになります。

 

ルフィvsルッチ ”共闘”

CP-0のメンバー、ステューシーの裏切りで、ルッチとカクは研究所内に拘束されています。

ステューシーに関しては、こちらの記事で書いています。

ワンピース ステューシー 正体はベガバンクの味方?能力や年齢?

エッグヘッド事件 裏切り者はヨーク!黄猿も?発端はベガパンク?

 

所内は、セラフィムの暴走で逃げ場を失ったルフィたちは最大のピンチ

 

そこで、ルッチとカクから、共闘の申し出があります(原作第1075話)。

その時の、ルフィとゾロのいやそうな顔!

今までみたこともないほどの顔でした。

 

そんな中、任務内容を問われたルッチは「7人のベガバンクの抹殺」と答えます。

錠に繋がれたこの状況で、素直に答えて良いのかルッチ!

カクからは、「おんどれ助かろっちゅう気はないんか⁉」と突っ込まれてましたが、その通り!

自信だったり、信念だったり。

肝心なところを誤魔化さない性格は、ルフィとそっくりですね。

 

そのルフィがルッチをあおます。

「敵4体全員止めた後、おれに勝てねえからって仲間やベガバンクたちに当たり散らさねぇよな⁉」

ルフィの挑発に熱くなったルッチは見事に載ってしまいます。

 

こうして始まったルフィ、ルッチ、ゾロ、カクの共闘

ルフィ&ルッチは、”猿王銃(コングガン)” と ”六王銃(ロクオウガン)” を繰り出す!

ゾロ&カクも負けじと、”煉獄鬼斬り(れんごくおにきり)”  に 嵐脚(らんきゃく) ”白雷(はくらい)” !!!

縦横無尽に怖いもの知らずの4人の迎撃!

 

ルフィvsルッチは、ルフィら共闘組4人 vs セラフィムに移行したのです。

しかし、決着は思わぬ方向に向かいます。

 

ルフィvsルッチ 対戦は ゾロvsルッチ に移行!

暴走したセラフィムを退けたルフィ、ルッチ、ゾロ、カクは、一時休戦。

エッグヘッド島を海軍戦に取り囲まれ、ベガバンクを連れ逃げだせない状況。

麦わらの一味、ベガバンクらと、研究所内に立てこもっていま

 

戦況が動いたのは、黄猿(海軍大将)がエッグヘッドに突入してきたことからです。

ルッチは、黄猿と自分がいれば勝てると踏んで、当初の目的ベガバンクの抹殺を狙います。

そのルッチに対峙したのはゾロです。

 

ルフィは、黄猿と対峙します。

ルフィvsルッチ戦は、ゾロvsルッチ戦に移行

 

エッグヘッドには、バスターコールがかかり、加えて五老星が勢ぞろい!

凄まじい戦場となってしまいます。

迎え撃つ麦わらの一味に、エルバフから巨人族のドリーとブロギーの力強い味方の参戦で逃げ道にめどが立った!

急いで島から逃げたいのに、ゾロがいない!!!

ゾロは、ルッチ戦で手こずっている様子!

 

ワノ国では、カイドウに一太刀入れたゾロですが、ルッチの戦闘能力は侮れません。

2年前より、CP-9からCP-0にアップしています。

中でも、最上クラスの任務を任される ”仮面” の着用を許された諜報部員です。

簡単に決着がつかなくて当然です。

 

ルフィvsルッチ ”決着”

その戦闘も、思わぬ形で終止符が打たれることになります。

それは、サンジの一言「…足手まといがでした。

ギリッ!となったゾロの新技の、三刀流 虎虎婆(ここば) 彪狩り(まだらがり)が炸裂!

 

え~~~!

あの戦闘の真っ只中で?

ジンベエの電伝虫越しのサンジ声ですよ!

ゾロには聞こえたの!!!

 

結果、ゾロvsルッチ戦は ゾロの勝利で決着

ゾロとしては、完全に倒れていないことに不満気味ですが、そこは急いでいるので仕方ありません。

サンジのボヤキが、ゾロの勝利を速めたってことですね。

 

ルッチは、かろうじて立ってはいるものの満身創痍まんしんそうい 。

重傷を負った相棒カクの命乞いを五老星のひとり、マーカス・マーズ聖 以津真天(いつまで)に膝をついて申し出ます。

冷血漢で殺戮さつりく兵器とまで言われたルッチの、初めて見せた人間らしい一面に、グッと来た人も多いはず。

ルッチファンが増えてしまいますね!

 

共闘したものの ”昨日の敵は今日の友” とはなりませんでしたが、まだまだ何かありそうなルフィとルッチです。

エッグヘッド編も佳境に入り、今後が楽しみでなりません。

 

ルフィvsルッチ再戦で共闘はゾロvsルッチで決着!覚醒の利点と欠点 まとめ

エッグヘッド島で、再会したルフィとルッチ。

2人は、2年の間に覚醒させての再戦となりました。

覚醒とは、”悪魔の実” の持つ特殊な能力を極限まで引き出し、能力者自身のものにすること。

ルフィとルッチは、自我も失っていないことから並々ならぬ努力で覚醒まで行きついたことが伺えます。

再戦は、戦況から共闘となりました。

その後、ルフィvsルッチ戦は、ゾロvsルッチ戦に移行。

ゾロが勝利しました。

以上が、再戦から決着までの流れです。

状況に進展があり次第、追記していきます。

 

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