ワンピースの新章「エルバフ編」がスタートし、物語のスピードがますます加速しています。
第1134話では、読者の誰もが「えっ、誰!?」と目を疑うような驚愕のラストシーンが描かれ、考察界に激震が走りました。
なんと、赤髪のシャンクスに瓜二つの男が、五老星と同じ「魔法陣」を使ってエルバフに姿を現したのです。
ラストのほんの3コマという短い描写ながらも、その正体を巡って『クローン説』や『双子説』など、様々な予想が飛び交っています。
今回は、この謎の侵入者に関する考察を中心に、サウロと再会したロビンが正式に『6人目』の仲間となる重要な伏線、そしてルフィが見せたユーモラスな挨拶まで、最新話の見どころをたっぷりと紐解いていきます。
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ラスト3コマの衝撃!魔法陣から現れた男はシャンクス本人か?
第1134話の最後のページで、マントを羽織ったシャンクスに酷似した人物がエルバフに突如として侵入しました。
ほんの数コマの描写ですが、その登場シーンは、私たちがよく知る『赤髪のシャンクス』とは明らかに異なる不気味な共通点を持っていたのです。
五老星と同じ「魔法陣」と聖地マリージョアの記憶
今回登場した謎の男は、エッグヘッド編でサターン聖たちが使用したあの不気味な『魔法陣』から現れました。
・サターン聖 登場は魔法陣!アニメ何1128話の目的はベガパンク暗殺!ルフィと対戦も!
しかもその姿は、かつて聖地マリージョアで五老星と密会していたマント姿の男と完全に一致しています。
(漫画第907話・アニメ第887話)
これまでの描写を振り返ると、彼が四皇のシャンクス本人である可能性は極めて低いと言わざるを得ません。
なぜなら、少し前まで赤髪海賊団を率いてエルバフの港にいたシャンクスが、わざわざ世界政府の最高権力である五老星の力(魔法陣)を使って隠密に侵入する理由がないからです。
傷の見えない横顔…一ランク上の双子か、あるいはクローンか?
作中で描かれたのは、傷のない右側からの横顔でした。
もし彼が四皇シャンクスと別人であるならば、一体何者なのでしょうか。
映画『FILM RED』や原作の描写から、シャンクスは天竜人『フィガーランド家』の血筋である可能性が極めて高いとされています。
・シャンクスとフィガーランド家の関係!双子だから宝箱で捨てられた?
・シャンクス 登場回一覧 映画『RED』やアニメ・漫画は何巻何話?奪りに行こうか…ONE・PIECE【追記 2026/7/6】
世界政府の最高権力である五老星(ガーリング聖)の親族である『双子の兄弟』なのか。
あるいはベガパンクの技術を悪用した『精巧なクローン』なのか。
どちらにせよ、ルフィたちにとって最悪の『招かれざる客』がエルバフに上陸したような気がします。
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サウロが案内する『フクロウの図書館』とロビン「6人目」の伏線
サウロを中心としたエルバフの巨人たちによって、滅亡したオハラの跡地にあった湖から、引き上げられた文献です。
ですが、普通の人間(チビ人間)サイズの本を巨人が読むのは難しいのでは?
サウロから『その本・・・ 気イつけろよ⁉』と声がかかるや否や ”むくむく!!” っとロビンが手にした本が巨人サイズに巨大化したのです。
これはどういうことなのでしょう?
魔法?
”悪魔の実” の能力?
次の話では明らかになるのでしょうか?
なんにしろ、ロビンは、22年の時を経て、オハラの学者の魂に触れるのです。
そして、ロビンにしかできない発見がされ、それが正式に ”麦わらの一味” の6人目となることに繋がるのでは、と思えます。
【追記 2026/3/12】
エルバフに、ロビンの故郷オハラの遺産が…👇
・エルバフ「フクロウの図書館」の謎!1135話ビブロとロビンが受け取った“オハラの遺産”
ロビン、6人目のサブタイトルなるか?
”ワンピース” には、”麦わらの一味” の仲間になるとサブタイトルに『〇人目』と付く。
こんな法則があると言われています。
| モンキー・D・ルフィ | 船長 | |
| ロロノア・ゾロ | 第6話「1人目」 イーストブルー編 | 戦闘員 |
| ナミ | 第94話「2人目」イーストブルー編 | 航海士 |
| ウソップ | 第439話「3人目と7人目」イーストブルー編 | 狙撃手 |
| ヴィンスモーク・サンジ | 第68話「4人目」イーストブルー編 | 料理人 |
| トニートニー・チョッパー | ー | 船医 |
| ニコ・ロビン | ー | 考古学者 |
| フランキー | 第439話「3人目と7人目」イーストブルー編 | 船大工 |
| ブルック | 第489話「8人目」スリラーバーク編 | 音楽家 |
| ジンベエ | ー | 総舵手 |
上の表でわかるように、チョッパー、ロビン、ジンベエには『〇人目』のサブタイトルが付いていません。
また、サブタイトルは仲間になった時だけではなく、それぞれが役割を果たした時に付けられます。
クローバー博士をはじめとするオハラの学者は『ポーネグリフ』の解読から『空白の100年』に近づいていたと思われます。
それはつまり、ラフテルへの道につながること。
ロビンは、オハラの学者が残した文献から、”麦わらの一味” をラフテルへ導く発見をする。
そして、正式に『6人目』となるのではないかと思います。
もう一人の登場?
シャンクスのそっくりさんと共に登場したもう一人の人物が登場しています。
少々幼く見えますが、生き生きとした目はしていません。
ルフィたちを歓迎する巨人たちとは対照的。
この、もう一人の登場人物と共に、シャンクスにも闇の部分があるのでしょうか?
次回以降に明かされるであろう真実が、少々怖くなってきました。
エルバフ編漫画第1134話 まとめ
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